恋愛告白
女子大生の恋愛の続編です。告白しようか、ずいぶんとなやんでる様子が
ほほえましいですね。若いっていいよなあ。
悩んでいてもしょうがないですよね。勇気をふりしぼって告白します。
さて、昨日は芽生え始めた恋心&ペンギンの目線の先には・・・ってとこまで書きましたね(笑)
では、今日は続きを書きたいと思います
ペンギンが見つめている先には、いつも1人の女の子がいました。
中国からの留学生の女の子です。
可愛くって、純粋そうで・・・そんな彼女を見つめるペンギンを切なく見つめていました。
『もしあたしの気持ちを知っても、重たいだけじゃないのか』
『せっかく親友として傍にいれるのに、恋愛感情なんて、お互いのいい関係にとって邪魔なだけじゃないのか』
『本当の友達として、あたしはペンギンの応援をしてあげた方がいいんじゃないか・・・』ってな具合に、毎日悩んでました
ペンギンを好きなことを辞めよう。
ペンギンを好きでいたら、もしペンギンが彼女とうまくいって付き合うことになっったりした時、心の底から彼の幸せを喜んであげられない、ペンギンの幸せを、素直に喜んであげられない自分が悔しい。
そんな風に思ってた。
だけどね、こんなに人を好きになったの、初めてだった。
ペンギンのことは、男としても好きだけど、人として尊敬できて、今まで誰にも相談できなかったこととか、沢山言えたんだ

だから、どうしてもペンギンの傍にいたかった。
たとえ、1番望んでいる形じゃないとしても・・・。
でね、告白しようかなって思い始めたのは今年の3月頃かな。
友達に『ペンギンは中国の子のこと好きだったけど、最近あきに傾き始めてる』って言われたの。
それで、少しポジティブになれて。
友達の言葉をどこまで信じていいかなんか分かんなかったけど、あたしはもぅ伝えないと前に進めないと思ったし、伝えてもし駄目でも、終わってしまうような友情じゃないって思った。
それで、今年の3月12日、彼を呼び出して、告白しました・・・。
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